■実施目的:多くの貨物集配車の集中や、乗用車の違法駐車が歩行者の路上環境悪化が問題となっている秋葉原電気街地区において、道路の利用方法を工夫することにより、物流の効率化や安全で利便性の高いショッピング環境の構築に向けてさまざまな実験に取り組む。
■実験内容:
●物流の共同化
●ITによる物流の効率化
●共同荷捌きスペースの確保と運用
●貨物集配車の時間帯別運用
●歩行者専用空間の創出
●地区内循環型公共交通
●駐車場マネジメント
■実施主体:秋葉原物流効率化実行委員会
◇委員長:石田宏之教授(豊橋創造大学)
◇副委員長:谷口栄一教授(京都大学)、兵藤哲朗助教授(東京海洋大学)
◇メンバー:秋葉原電気街振興会、秋葉原中央通り商店街振興組合、秋葉原西口商店街振興組合、秋葉原商店街振興組合、東京都電気卸商業共同組合、UDXグループ、佐川急便、東京都トラック協会、東京路線トラック協議会、日本通運、ヤマト運輸、シャープ、東芝、日本アイ・ビー・エム、日本信号、日本電気、日本ヒューレット・パッカード、日本ユニシス、日立製作所、富士通、マイティカード、松下電器産業、ランドコンピュータ、東京都、警視庁、千代田区
■協力機関:
万世橋駐車業懇話会、東京都道路整備保全公社、国土交通省、警察庁、総務省、経済産業省、関東運輸局、関東地方整備局
■事務局:代表・富士通総研(連絡先:03-5401-8396 担当:池田、佐々木、安藤)、日通総合研究所